2009年11月10日

Exchange Server 2010 日本語版が登場

★☆★ Exchange Server 2010 日本語版が登場 ★☆★

マイクロソフト株式会社は、企業向けメッセージング プラットフォームの機能を強化した新バージョン「Microsoft Exchange Server 2010 日本語版」の提供を、開始した。PC、ブラウザ、携帯電話からアクセスで利便性向上とコンプライアンス対応を図っており、ユーザのニーズに応じた柔軟な展開を行なうために、社内設置型で利用する従来型のソフトウェアとSaaS/クラウド型のサービスの最適な利便性の向上を目指す最適化が図られている。
社内設置型、Exchange Online(「2010」へのバージョンアップは、2010年中を予定)を使用したホスティング サービス、社内設置型とホスティング サービスをシームレスに統合した展開のいずれかを選択でニーズに合わせた柔軟な利用環境を構築できる。Exchange Serverに比べ、よりプラットフォーム、Webブラウザ、携帯電話、メール、ボイスメール、インスタントメッセージなどのコミュニケーション方法にアクセスでき、Webブラウザでは、Internet ExplorerにSafariに対応している。
マルチ メールボックス検索や、即時改ざん防止などの機能が追加されているほか、統合されたメールアーカイブや保有機能が提供されることで、コンプライアンスの負担軽減を図れる。情報漏洩対策として、管理者の設定で自動的にメールが保護される機能や、メール送信のワークフローを利用してメール送信時に閲覧/確認ができる機能などが装備されている。

★☆★ 余計なひと言 ★☆★

失言は、気の緩みから生まれやすい。
口は禍の門。

雇用・就職に活動している方にも、気をつけたい心構えだろう。
面接官にそんな強気で対応される方はいないだろうが、自信家や正義感や責任感が強い人は、言葉の端などにもでる傾向があるので要注意!

上司に意見を言ったり提案したりする行為が反感を買い、異動や出向、降格、最悪の場合は退職に追い込まれるなどは、良くある話だ。
そのような上司はどこにでもいるが、話し方等にも気を使うと避けれるかも、上司の手柄にしてあげても良いんじゃないの。。。

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2009年11月03日

Webサイト制作ツールの紹介

★☆★ Webサイト制作ツール ★☆★

株式会社トゥーンライン・コーポレーションは、ベンチャー企業や個人事業主などの中小規模事業者向けに、比べ容易にWebサイトによる情報発信が可能になる、SaaS(Software as a Service)Webサイト制作ツール「Flips」の提供を、開始した。
Webサイトコンテンツを業種ごとに調査した結果をもとに設計された情報構造のテンプレートが提供されるため、Webサイトを短期間で容易に構築できる。たたき台を弁証法モデルが採用されており、業種の選択、業種の項目に従った情報入力、Webサイトデザインの選択を行なうことで、30分程度で、Webサイトを作成できる。業種の選択では、業種ごとのWebサイト構築のノウハウを組み込んだ、効果的なテンプレートをたたき台として利用でき、情報入力では“簡単入力ウィザード”で画面に従って入力することで、Webサイトに自動的に組み込まれる。
Webサイトデザインでは、様々なデザインを選択できる。Webサイトをたたき台として、カスタマイズコンテンツを追加・修正することもできる。様々な業種に対応し、テンプレートが用意されているほか、替え、カスタマイズといった機能も用意されている。
HTML+CSS(Cascading Style Sheets)によるカスタマイズも容易で、トップのメインイメージには、自動作成機能が付属している。Webサイトを、直感的/容易に編集できる。

★☆★ 就職・転職情報 ★☆★
スキル・経験の価値は何にも代えられません。
スキルを表現する代表として、資格取得は欠かせません。
職種経験を活かす。
同じ業界の違う分野で活かす。
転職で最大限に自分を表現し、成功するためにも、幅広く情報を収集し、転機に挑んでいきましょう。


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2009年11月02日

高精細映像の伝送/保存/共有などのサービス

★☆★ 高精細映像の伝送/保存/共有などのサービス ★☆★


富士通株式会社は、インターネット上での適切な映像伝送を可能とするブロードバンドソリューション「Broadsight」に、「ビデオウィンドウサービス」/「監視映像長期保存サービス」/「映像コンテンツ共有サービス」を追加し、6月より提供する。映像によるモニタリングを遠隔地間でリアルタイムに可能とするサービス。

映像圧縮方式“H.264”を用いることで、廉価なIPネットワークを通じ、相手側の様子をHD(High Definition)映像で細部までリアルタイムに写し出すことができる。ライブ映像の配信と蓄積も可能で、映像素材を2次活用することもできる。一般的な監視カメラの映像を“H.264”で約10分の1に圧縮し、施設や店舗の監視映像を1〜2年間、同社のデータセンタで保存する。

主に放送業界を対象とサービスで、映像伝送装置「IP-9500」で圧縮した映像を同社のデータセンタに蓄積することで、本局/支局間や系列局間で映像素材を共有し、DBから取り出すことができる。

詳細はhttp://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/06/12-1.htmlへ


★☆★ 就職・転職のために ★☆★



 自らの能力を鍛え、アップさせることこそスキルアップでありキャリアアップである。企業もそれを望んでいることは明白である。誰もが知っている事なのに、、、

 転職希望者は社会を地肌に感じているからか、変なこだわりは無いのであろう。一部の学生が問題である資格取得に場所や環境は問題外である。良い講師と自らの努力のみである。まだまだ、学生の甘さなのか就職が難しいことを感じていないのか、不思議な人たちである。就職活動を実際始めてみると解るのであろうか。


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2009年10月29日

本体上面に原稿を排出するFAX

★☆★ 本体上面に原稿を排出するFAX ★☆★

日本電気株式会社とNECアクセステクニカ株式会社は、受信原稿の排出口と積載部を本体上面に設けることで、原稿の受信を一目で把握で放置を防止できるビジネス向けFAX「NEFAXIP5000」/「NEFAX IP3000」を、5月24日より出荷する。本体の“おでかけ受信”ボタンを押すことで、外出時/不在時に受信した文書の印刷を保留して文書をメモリに蓄積で帰社時/出勤時に同ボタンを再度押すと、保留されていた受信文書が印刷される。
これにより、受信原稿放置や原稿の盗難などを防止でセキュリティを向上させることができる。
 オプションの“着ライト”により、原稿受信時にランプとブザーで通知することが可能となる。
ダイヤルインサービスによりFAXに番号を割り当てれば、番号ごとに着信通知の有無やランプ点灯色、ブザー音などを設定することができる。番号を設定し、その番号への着信時のみに着信通知を行なう、といった運用により、受信情報の見逃しを防止できるほか、電話会社の番号表示サービスにより特定の相手からの着信時に通知することもできる。
 インターネットFAXに加え、IPアドレスFAX機能とSIP(Session Initiation Protocol)-FAX機能を搭載し、インターネット/イントラネットを利用して通信コストを削減することができる。

FAX通信に比べ通信品質の安定性に優れている。IP-FAX通信機能はオプションで用意される。
詳細はこちらへ
http://www.nec.co.jp/press/ja/0705/0801.html




★☆★ 就職・転職情報 ★☆★

 なかなか<a href="就職率が上がらない。熟練した団塊の労働力を捨てきれない企業と高年齢者雇用安定法の改定のおかげ。。。

 確かにこの労働力は捨てがたいが、新しい労働力も必要なのも確かなのである。会社の体力をどうのこうのと言っていられないのが現実であることを先延ばししている。
 しかし、若者の労働能力も低下しているため、求職者を選抜する目も厳しいのです。自分を見てもらう前に書類選考で落とされないためには、スキルやキャリアなのです。転職者は現職のキャリアと”人”を見てもらえるが新卒者はそうは行きません。やはり、履歴書に書ける資格となるのは必然なのです。


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2009年10月26日

耐久性などに優れたプリンタ

★☆★ 耐久性などに優れたプリンタ ★☆★


 エプソン販売株式会社は、耐久性と印刷速度に優れセキュリティ印刷にも対応するA3モノクロレーザプリンタ「LP-S4000」と、Adobe純正PostScript3ソフトウェア搭載の「LP-S4000PS」を、5月25日より発売する。5年印刷可能と耐久性に優れ、毎分40枚(A4ヨコ)の印刷がモノクロプリンタ。

 オプションの増設カセットを装着することで最大3300枚の給紙が可能となるほか、不正コピー抑止、認証印刷(オプション)といったセキュリティ機能に対応している。10BASE-T/100BASE-TX対応ネットワークインターフェースを出力も可能となっている。プリンタドライバを介さずにPDFファイルをプリントできるダイレクトプリント機能を搭載したビジネス向けPSプリンタ。

 アプリケーションソフトへの読み込みや、画面表示を行なわずに、迅速にPDFファイルをプリントすることができる。環境対応として、エコマーク認定、使用済みトナーカートリッジ回収によるベルマーク活動、欧州RoHS指令(2002/95/EC)、国際エネルギースタープログラムといった規格に対応している。

詳細はhttp://www.epson.jp/osirase/2007/070425.htmへ





★☆★ IT戦略施策の流れ ★☆★


2000.7.6 情報通信技術戦略本部を内閣に設置/IT戦略会議を設置

2000.11.26 IT基本戦略を決定

2000.11.28 高度情報通信ネットワーク社会形成基本法(IT基本法)が成立

2001.1.6 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)を内閣に設置

2001.1.22 e-Japan戦略を決定

2001.3.28 e-Japan重点計画を決定

2001.6.25 e-Japan2002プログラムを決定

2002.6.17 e-Japan重点計画-2002を決定

2003.7.1 新IT基本戦略(e-Japan戦略II)を決定

2003.8.7 e-Japan重点計画-2003を決定

2004.2.5 e-Japan戦略II加速化パッケージ   

2004.6.14 e-Japan重点計画-2004を決定

2004.9.1 アジアを中心としたIT国際政策の基本的考え方公表

2004.11.18 e-文書法が成立、2005年4月施行

2005.2.23 IT政策パッケージ2004

2006.1.17 IT新改革戦略を決定

2006.7.25 IT新改革戦略重点計画-2006を決定

(出所:内閣官房内閣広報室プレスリリースより作成)


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2009年10月24日

2要素認証で情報保護するアドオン型ASPを提供

★☆★ 情報保護するアドオン型ASP ★☆★
 株式会社IMJネットワーク(IMJN)と株式会社サスライトは、ID/パスワードにUSBキーを加えた2要素認証により情報を保護できるアドオン型ASPサービス「iSeKey」の提供を、開始した。USBデバイスを鍵として使用するため、インストールなど設定が不要で、インターネットにつながったPCに挿すことで認証サーバに接続し、本人認証を開始することができる。
 認証サーバは既存のASPサービス/SaaS(Software as aService)サービスとも容易に連携することができる。上げのサービスに加え、既存サービスのオプションや標準ハードウェアキーとしても利用することができる。
価格は、専用ハードウェアが1個3980円、サービス価格が1IDで月額2000円などとなっている。

【iSeKeyの特長】
・物理的な鍵で守る。二要素認証
・挿すだけの簡単利用、特許技術「USB自動起動」:
・既存サービスとも連携可能、アドオン型ASPサービス:

詳細はhttp://www.imj-network.jp/news/nr_070410.htmlへ



★☆★ 資格取得奨励制度の利用 ★☆★

 従業員の取得するのは民間資格であっても良いのです。だだ、企業側が認めるか否かは確認が必要です。
 企業は資格取得奨励制度を利用して、従業員に強制することなくキャリアアップをさせている。従業員のキャリアアップ=企業力となるからである。
 しかし、従業員は「昇給」「昇格」「待遇向上」等が得られることにもなり、ましてや将来転職する上で自分自身のスキルアップになります。すなわち、本制度を利用することにより、企業も従業員も利益があることになります。。

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2009年10月11日

改ざん防止用紙と同等な印刷文書を作成

★☆★ 文章の偽造や改ざん対策 ★☆★

 年間1万件を超える偽造や改ざん事件が発生しています。法務省の犯罪白書の各年度データによると、偽造や改ざんに関する事件が平成16年度に約13,000件発生しており、平成13年度に比べて約1.8倍となっています。

電子文書のみならず、印刷文書のセキュリティ対策も急務となっています。

 日立公共システムエンジニアリング株式会社 (取締役社長 森内 康浩/以下、日立GP)は、文書の偽造・改ざんを検知する印刷文書のセキュリティソフトウェア「紙の番人」の機能強化として、改ざん防止用紙と同等な印刷文書を作成可能な「複写検知」ソフトウェアを製品化し、2007年7月より提供を開始します。改ざん防止用紙の運用管理コストの低減、及び専用用紙の紛失盗難などの管理リスクを低減することができます。

 各年度データによると、偽造・改ざんに関する認知件数は増えており、注文書や不正利用による横領事件が多発しています。

 ソフトウェアの製品化を行なうこととしました。改ざん防止対策は、専用の改ざん防止用紙を用いて購入等、運用コストが増加しています。

 印刷前の改ざん防止用紙の紛失や盗難による詐欺事件が発生し、管理面でのリスクもあります。ソフトウェアは、専用用紙を使用せず、普通紙にデザインの複写模様を埋め込み、改ざん防止用紙と同等な印刷文書の作成を可能とし、必要な時にオンデマンドで作成できるため、運用コスト・管理リスクの低減を実現できます。


詳細はhttp://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/070411.htmlへ





★☆★ 企業への就職 ★☆★


 団塊世代の退職の影響が労働力において大きく出るのはやはり大企業であろう。もちろん中小企業
においては、企業の生産能力を左右する問題なのだが、若者の就職
求人数を考えると企業存在する中心地になるのは当然である。

 景気の上がらぬ地方の県では、求人数を増やすことは皆無であり、「少数精鋭」と考えていくのは必然である。

 「職業選択の幅がない。好き嫌いを言っていられない状況だ」

 好景気の時代であっても、職業選択幅は無いと感じ、やりたい事が見つからないといってフリーターやニートになっているのも現実である。


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2009年10月06日

200GBの耐衝撃バスパワー駆動ポータブルHDD

★☆★ 耐衝撃ポータブルHDD ★☆★


 株式会社アイ・オー・データ機器は、耐衝撃シリコンジャケットを添付した200GBのポータブルHDD「HDP-U200」シリーズを、4月中旬より出荷する。シリーズは、170g(いずれも本体のみ)と薄型/軽量のポータブルHDD。

 耐久性/放熱性に優れたアルミの本体を採用している。USBバスパワー駆動によりACアダプタ不要で使用することができる。非動作時に、から各面/辺/角に対し合計26回の落下試験を実施した後の動作検証で正常動作が確認されている。HDDをロックし、設定したPC以外での利用を禁止できる機能“iSPIS HDDロック”を標準搭載し、盗難/紛失による情報漏洩を防止できるほか、起動ブロック機能にも対応している。

 本体色は、ホワイト/ブラックが用意されている。

詳細はhttp://www.iodata.jp/news/2007/04/hdp-u200.htmへ


★☆★ 企業向けサービス開始 ★☆★


 デル日本法人と日本オラクルは4日、中堅・中小企業向けサービスで提携を強化すると発表した。オラクル製ソフトなどの販売からソフト保守までをデルが提供。両社で市場開拓も手掛ける。提携強化により、今後IT(情報技術)投資の拡大が一段と見込める中堅・中小企業の需要に迅速に応えていく。デル製ハード機器に、オラクル製ソフトを組み込んだシステムをデルが一括提供する。

 人材育成を踏まえ将来を見据えた企業にとって将来強い見方となる。上級技術者のニーズは極めて高いのだが、真に優秀な技術者を見極めるのもまた容易ではない。内部人材によるキャリアアップを目指す上では、望ましいサービスともいえる。


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2009年10月03日

監査機能を実装したID統合管理ソフト

★☆★ ID統合管理ソフト ★☆★


 株式会社ソリトンシステムズは、新バージョン「ID Admin V7.0」を、3月9日より出荷する。Notesなどに散在するユーザーID情報の新規登録/変更/削除などを自動でソフトウェア。

 ユーザー情報の保持が不要で、最低限のユーザーID情報と部署/役職ごとのポリシー定義により、統合的なID管理を可能とする。連携をおり、ユーザーIDの新規登録や変更、削除を自動で処理実行することができる。新バージョンでは、内部統制対策支援として、実際にディレクトリに登録されているユーザーIDや属性情報が、ポリシー通り適切に登録されているか、退社したユーザーが登録されていないかなどをその状況を監査機能が実装された。

 ポリシー違反のユーザーID情報は、自動で適切な登録情報に修正される。ICカード認証システム「SmartOn NEO」などのIDストアのユーザー処理用に提供される既存の処理モジュール“Manager”に利用者がユーザー処理モジュールをプラグインとして開発可能とするプラグイン開発機能も提供される。

 これにより、IDストアに格納されたIDも、「ID Admin」が提供するID管理環境に統合可能となる。


■ ID Adminの概要

「ID Admin」はActive DirectoryやNotesなどに散在するユーザーID情報を完全自動で一括処理(新規登録・変更・削除等)します。バーチャルアカウントの環境で、軽快なID統合管理が実現できます。ICカード認証システム「SmartOn NEO」との連携も可能です。


詳細はhttp://www.soliton.co.jp/news/nr/26_16_idadmin70.htmlへ


★☆★ IT業界 ★☆★


 IT業界はすでに「成長期」から「成熟期」に入った様に感じられる。ITコンサルタント、ITアーキテクト、プロジェクトマネージャにとっては、実力を発揮、評価を得ることが出来る時期でもある。優秀な上級技術者のニーズは極めて高いのだが、真に優秀な技術者を見極めるのもまた容易ではないIT企業においてもITSS(IT スキルスタンダード)のランク付けが次第に根付いてきたことは確かだが、しかしながら、上級技術者の場合それだけでは十分でない。それは、ITSSの基準とは別の価値基準が並列していることに注目することが重要である。



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2009年09月25日

情報漏洩対策ツールの新版

★☆★ 情報漏洩対策ツールの新版 ★☆★


 株式会社ライフボートは、情報漏洩対策ツールの新バージョン「USB HardLocker Standard Version 3.0」と上位製品「USB HardLocker Professional Version 3.0」を株式会社エスコンピュータと共同開発し、3月23日より発売する。USB機器とパスワードを用いた認証機能に暗号化された秘密領域、ストレージ追加禁止、操作ログ収集/保存機能を備えた情報漏洩対策ツール。


 “USB機器×パスワード”による鍵を利用することができる。内蔵HDD上の空き領域に秘密領域(鍵がないと見えない領域)を作成でき、登録された鍵により開錠された時のみアクセスすることができる。未許可デバイスを検出すると自動的にスクリーンロックが操作を禁止することができる。


 解錠/施錠に関するログに加え、ログオン/ログオフや追加/削除、ファイルやアクセス、キーボード操作などをログファイルに記録することができる。「Professional」が5ライセンスで5万4000円からとなっている。


詳細はhttp://www.lifeboat.jp/products/uhl3/uhl3.html



★☆★ IT業界の就職・転職 ★☆★


 団塊世代の大量定年を控え、官公庁も大企業も大量採用のあおりを受けて、中小企業が人材難に陥る恐れがある。若者の労働力の確保が今後企業存続の鍵を握っており、企業存続の必須アイテムある。

 そう、就職・転職市場は売り手市場である事は、間違いない。しかし、その就職・転職を有利に進めていくのは、資格であることは間違いない。


posted by テラ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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